新車購入こつコツWebでは、新車値引き交渉術や大幅値引きのノウハウ&値引きテクニック、自動車に関する節約、メンテナンスのコツを紹介しています!
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自動車税とは毎年4月1日現在の自動車(軽自動車を除く)の所有者に課税される都道府県税です。

新車購入の場合は1年の途中で登録されますので、月割りで計算され購入時に支払います。

自動車税は排気量によって決まります。
「3ナンバー車は税金が高い」「5ナンバー車なら税金が安い」と勘違いされている方が多いですが、3ナンバーでも5ナンバーでも自動車税額は変わりません!

一般的には3ナンバー車は車体が大きく排気量が大きいので税金も高いのですが、「車体は大きいが、排気量は小さい3ナンバー車」は「同排気量クラスの5ナンバー車」と自動車税額は変わりません。

自動車税節約(節税?)するには、同じ車種でも排気量の小さいグレードを選ぶ事です。
排気量の小さなグレードなら車両本体価格(購入価格)も安く、自動車税(維持費)も安いので、かなりの節約になります。

ただ自動車税の区分はおおまかなので、同じクラスの中なら大きな排気量でも自動車税額は変わりません。

例えば同じ車種で「2.5L」と「3.5L」のグレードがあった場合自動車税はかなり違います。
「1.8L」と「2.0L」のグレードがある車種の場合、自動車税額はどちらも変わりません。

「走りの性能」を求めている方は、車両価格も高い大排気量車(大排気量グレード)も良いですが、そうでない方は自動車税・車両価格も安い小排気量車(小排気量グレード)の方がお得です。


自動車税額表(自家用乗用車)-年額-
1リットル以下 29,500
1リットル超~1.5リットル以下 34,500
1.5リットル超~2リットル以下 39,500
2リットル超~2.5リットル以下 45,000
2.5リットル超~3リットル以下 51,000
3リットル超~3.5リットル以下 58,000
3.5リットル超~4リットル以下 66,500
4リットル超~4.5リットル以下 76,500
4.5リットル超~6リットル以下 88,000
6リットル超 111,000

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自動車重量税とは自動車の重さに対して課税される国税です。

車検の有効期間分を先払いする仕組みになっています。
つまり通常、新車購入時には3年分の自動車重量税を先払いすることになります。

この場合の「自動車の重さ」とは、自動車の乾燥重量である「車両重量」の事で、定員人数を乗せた場合の「車両総重量」の事ではありません。
この2つの重量は車検証で確認することができます。

ミニバンタイプとセダンタイプでは同排気量車でも重さが異なります。
重量税節約(節税)するには、できるだけ軽い方の自動車を選ぶ事です。

もちろんミニバンタイプの自動車を必要としている人が、無理してセダン型の自動車を購入しても意味がありません…
無意味に大きな車に乗らない方が良いという事です。

また、オプションのサンルーフを取り付けることにより、自動車重量税がアップする事がありますので注意が必要です!
サンルーフを検討中の方は、必ず営業マンに聞いてみてください。
負担のアップは結構大きいです。
4WDにすると重くなりますので、これも自動車重量税に関係してくる場合があります。

自動車重量税額表(自家用)年額
  0.5トン以下      6,300円/年  
  ~1     12,600円/年  
  ~1.5     18,900円/年  
  ~2     25,200円/年  
   ~2.5     31,500円/年  
  ~3     37,800円/年  
自動車取得税とは自動車の購入時に課税される都道府県税です。

自動車取得税は普通車か軽自動車かによって税額が変わります。
普通車は5%、軽自動車は3%です。
また、ハイブリットカーや電気自動車は税率が優遇されます。

自動車取得税の節約(節税)方法は

① 普通車よりも軽自動車を選ぶ事です。

同じ100万円の普通車と軽自動車でも、軽自動車の方が税額が安くなります。

② メーカーオプションを減らす事。(余分な物をつけない)

サンルーフや純正カーナビ等のメーカーオプションを多くつければ車両本体価格が高くなるので、それだけ税額も高くなります。
カーナビを後付けにする事で節約が可能です!
例えば20万円のカーナビだと約1万円の節税になります。

純正のカーナビは、後付けの物より性能が低く値段は高い事が多いです。
後付けのものならば性能が高く値段も安い物もあるので、税金面以上の節約効果があります。
オプション品値引きのコツのページでオプション品のお得な購入術を紹介しています。

サンルーフは後から購入する事が出来ませんので、どうしても欲しい場合は新車契約時に忘れないようにしましょう…
自動車購入時にも消費税がかかってしまいます。

200万円の車だと10万円です。
500万円の自動車を買おうものなら25万円もの消費税を取られてしまいます。

消費税節約(節税)方法ですが…


値引きです!!

20万円の値引きに成功すれば、消費税も考えると21万円の値引きなんです。

カーナビも、後付けならば10万円以上安く買えることも有りますので、そこでも5000円の節税です。

1つ1つは少ない節約(節税)ですが、チリも積もれば… ホントです。


すべてを安く買うことで消費税の節約が可能です。


自賠責保険とは自動車損害賠償責任保険の事で、新車購入の際必ずかかってくる諸費用です。
強制保険とも呼ばれています

自賠責保険の節約は不可能です。

自賠責保険は強制保険と呼ばれているように、すべての自動車(バイクにも)に加入が義務付けられています。

自賠責保険に入っていないと車検を受けられないばかりか、自動車損害賠償保障法第86条の3により「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」が課せられ、違反点数6点で免許停止の行政処分まで待っています。

自賠責保険は払わなければ新車が購入できませんので、払い忘れる人はいないと思います。

ただ自賠責保険だけでは補償が不十分なので注意が必要です。

不十分な補償を補うために、任意保険に入ります。
…任意保険も今時 入っていない人はいないと思いますが、再確認の意味で…

ただ、その任意保険を節約する事は可能なんです。

保障を落として保険料を安くするのではなく、同じ補償のままで保険料を節約できます。
保険料節約については現在ページ作成中です

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