新車購入こつコツWebでは、新車値引き交渉術や大幅値引きのノウハウ&値引きテクニック、自動車に関する節約、メンテナンスのコツを紹介しています!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※ まだ値引きの交渉はしない

試乗したり、車の説明を聞いたり、見積もりも出してもらってください。
時間が無く、短期勝負の人は値引き交渉をしてもいいかもしれませんが、本当ならまだ値引き交渉はしない方がいいです
値引きだけにしか興味が無いと思われてしまいます。
試乗したりカタログを見たり質問をしたりして、情報を収集しましょう。
情報収集をする事で新車購入の失敗が防げますし、こちらの買う気が相手に伝わりますので後々交渉が進めやすくなります。

※ 見積もりを2通りもらう(下取りの有、無)

「下取りか買い取り業者かは決めていない」「親戚に譲る可能性もある…」とか言って2通りの見積もりをもらいましょう。
ディーラーの「値引き額と下取り額をごちゃ混ぜにして分かりにくくする」という作戦に惑わされないためです。

※ こちらから具体的な数字(予算等)を言わない

見積もりを出す時に「予算は?」ときかれる場合が有りますが、絶対に具体的な金額を出さないで下さい。
ここでこちらの予算を出してしまうとその額が値引きの上限になってしまいます。 「具体的に予算がいくらとかは決まっていませんが、できるだけ安く購入したいです。」と曖昧な答えをする事が大事です。

< 失敗例 > ・・・ 以前、自分の両親がターボの軽自動車(下取り有)を購入する時にディーラーに同行しましたが、初回の見積もり時に母親がつい「100万円にして!」と言ってしまいました。
その時の見積り額は約120万でしたが、「今ならキャッシュバックキャンペーンを利用して100万円にできる」と、言ってきました。クジ引きで1等が20万円引きだったのですが、1等にあたったけど購入をしない人がいたのでその権利を内緒で譲ってくれるというのです。
下取り車も人気のターボの軽自動車で、購入予定の車はフルモデルチェンジ直前だということで、もっと値引ける思いましたが、予算を言ってしまったので「軽自動車なのでこれ以上の値引きはできない」の一点張りになってしまいました。
結局母親は、自分のアドバイスで違う系列のディーラーに行き、同じ車をさらに10万円近く安い値段で購入しました。(下取り上乗せ&値引き)
ちなみに無理を言って値引きしてもらった訳ではありません。このディーラーのセールスマンとは良い関係でその後も色々と面倒を見てくれているようです。
先に予算を言ってしまった失敗例です。 ・・・


※ 今乗っている車の査定もしてもらって下さい

査定額提示の前に 「どこか他のところで査定をしてもらいましたか?」「いくらでしたか?」と聞いてくる場合も有ります。
事前にガリバー カーチスの買い取り専門業者で査定をしてもらい、「○○(1番査定額が良い所)で査定をしましたが、なかなかいい値段を出してくれましたよ」等と曖昧に言います。
この時も決して具体的な値段を出さないで下さい。
最初は下取り額を少なめに言って値引き額にしてしまうという相手の作戦を封じ込めるためです。
ディーラーの方が高価買取が可能な場合でも、他の買取業者の査定額を言ってしまうとそれ以上の査定額は出してくれません。
複数社で査定をしてもらっていて買取の相場が分かっていますので、ディーラーも正直な査定額を提示してくると思います。
愛車を高く売るコツのページも参考にしてください。

※ 見積書をシンプルにしてもらう

最低限必要なオプション(フロアマット・バイザー等)以外を外してもらいましょう。 最初はボディーコーティングやナンバーの枠やガラス撥水加工等のオプション満載の見積書が提示されますので、これらのオプションは外してもらって結構です。
もちろん付けたいオプションは契約前に付けます。つけたままだと車両本体からの値引き額と、オプション品の値引き額がごちゃ混ぜにされてしまいます。
いったん外しておけば契約直前に格安でつけてもらえる可能性もあります。
営業の人にも「まだ付けるか やめるか 検討中なので、とりあえず外しておいてください」言っておいてください!
また、カーナビやアルミホイール、スタッドレスなどディーラーよりも他で買ったほうが安い物もあります。
 ⇒ 
カーナビは楽天市場で買いました。品揃えも多く安いです。
 ⇒ 
アルミホイールもネットで買いました。タイヤホイールセットなら交換するだけなので簡単です。

※ 競合車種も回ります

姉妹車や他社のライバル車種を回ります。競合車種は出来るだけ同じような大きさ・価格の車で、3車種くらいをピックアップしましょう。 競合車種回りでも必ず上記の方法を行います。必ずオプション等も同条件で見積もりをもらってください(ここでも2通ずつ)。これがバラバラだと比較しづらくなってしまいます
ただここでも具体的な金額は言わないこと!○○さんはどの位の値引きでしたか?と聞かれても教えない事。「結構がんばってくれるみたいです」とか言っておきましょう。
本格的に競合させるのはもう少し後からです!

☆ 試乗も色々して見ることをオススメします。

色々な車を試乗してみると、それぞれの良い点悪い点が見えてきます。本命車種の試乗だけだと、いい点しか見えない事もあります。
自分はこの結果、本命車種と競合車種が逆転し競合車の方を購入した事があります。
セールスマンとの相性もありますし、色々な車を比較するのは当然のことです。
安い買い物では無いんですから…


  1 まず最初に(事前準備)  >  2 ディーラー訪問(初回)  >  3 ディーラー訪問(2回目)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mybestcar.blog46.fc2.com/tb.php/3-cbee99eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。