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オススメのエンジンオイル交換時期は「5000キロか6ヶ月のどちらか早いほう」です。

何故6ヶ月で交換しないといけないのでしょうか?

セカンドカーや、買い物にしか使用しない車などは5000キロ走る前に6ヶ月が来てしまうと思います。
走行が少ない車は、ちょい乗りが多いと思います。「ちょっとスーパーまで」とか、「塾の送り迎え」とか…
短距離走行の繰り返しはエンジンオイルにとってかなり過酷な条件なんです。(シビアコンディションといいます)
エンジンが温まりきらず、蒸発しきれない水分がオイルに混入し劣化が進んでしまいます。
そのため、走行距離が少なくても6ヶ月での交換が必要になるのです。

※ カー用品店やガソリンスタンドではエンジンオイルの売り上げを伸ばしたいので3000キロ・3ヶ月と薦めていることが多いですが、一般的には5000キロ・6ヶ月で充分だと思います。
※ カーメーカーでは1万キロ・1年と薦めていることもありますが、特に上記のような厳しい使われ方(シビアコンディション)の場合やターボ車などは5千キロ・6ヶ月が指定されている事が多いです。

☆また、エンジンオイルエレメント(オイルフィルターとも言います)という物があります。これはオイルの汚れをろ過するフィルターだと思ってくれて結構です。

一般的にはオイル交換2回に1回のエレメント交換が推奨されています。

走行距離が少なめな車ではエレメント交換は車検毎でも良いと思いますが・・・

頻繁にエレメント交換をするよりも、その分エンジンオイルその物にお金を使ってやったほうが良いと思います。オイル交換の回数を増やすとか上級のオイルを入れるとか、そっちの方がエンジンのために良いと思います。
オイルエレメントも大切な部品です!
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