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簡単なエンジンオイルの選び方のコツです。

まず車の取扱説明書(メンテナンスノート)を見てください。

エンジンオイルのページには必ず指定粘度指定グレートが書いてあります。オイルの銘柄名が書いてある場合もありますが、これは気にしなくてもOKです。

10W-30
などと書いてあるのが指定粘度です。

SAE粘度規格というもので、10Wというのが低温時の粘度を表しています。このWの前の数字が小さいほど低温時の粘度が低く、始動性が良いということです。
そして30というのが、高温時(100℃)の粘度を表していて、この数字が大きいほどより高温時に安定した油膜を維持できるという事です。
粘度の数字が小さいオイルほど低燃費のオイルといわれています。最近では0W-20等の低粘度オイルが指定されている車も増えています。
指定と同じ粘度のオイルを選べばいいんですが、違う粘度のオイルでも良いです。その場合は指定粘度よりも範囲の広いオイルを選ぶのが簡単です。
10W-30が指定粘度なら、低燃費をねらって5W-30を選んだり、エンジン保護をねらって10W-40を選んだりしてもOKです。
(ターボ車ではエンジンオイルが非常に過酷な条件になる(超高温になる)ので指定よりも柔らかいオイルは選ばない方が良いかもしれません)

次にSNやSMと書いてあるのがAPI規格といわれるものです。
アルファベット順で、SAから始まりSB・SC・・・・・SM・SNと規格が新しくなっています。
指定された規格以上のオイルを選んで下さい。

ここまでが簡単なエンジンオイルの選び方です。これを理解したうえでカー用品店にいくと、安いオイルから高いオイルまで数多くの種類があり迷ってしまうと思います。
値段の差はベースオイルの差で、一番安い鉱物油・化学的に分解して作られた高価な化学合成油があります。また、化学合成油に鉱物油をブレンドして作られた部分合成油というオイルもあります。
新品の安価なオイルの性能は、劣化した高価なオイルに劣る場合もあります。
かといって高価なオイルならば長持ちするという訳ではありませんので注意して下さい。

部分合成油は値段と性能のバランスが良くオススメです。
自分は粘度が合っている「安売り」の部分合成油を探しては使っています。カー用品店の広告をチェックしてみてください!
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