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スタッドレスタイヤとは、鋲(スタッド)が無い(レス)タイヤのことです。

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スパイクタイヤというタイヤがあり、それに対してスパイク(スタッド)が無いので、こう呼ばれています。 スパイクタイヤは、平成3年から一部地域を除き使用が禁止されています。スパイク部分がアスファルトを削ってしまい、道路維持費と環境問題の影響から禁止されました。
積雪路や凍結路などを走行する為に開発されたタイヤです。

スタッドレスタイヤの寿命

スタッドレスタイヤ1つ目の寿命は、「約50%タイヤが摩耗すると現れるプラットホームサインが出るまで」です。
このサインが出てしまうとスタッドレスタイヤとしては使用できなくなります。
ただこれは法律で決められた物では無いため、整備不良で捕まる事はありません。法律上、残り溝1.6mm以下で現れるスリップサインが出るまでは夏タイヤとして使用できますが、舗装路の性能は夏タイヤに比べ劣ります。

スタッドレスタイヤの寿命にはもう1つあります。
「スタッドレスタイヤのタイヤのゴムに含まれるコンパウンドが硬くなってしまうまで」です。
通常は3年くらいで硬くなってしまうと言われています。

残り溝は充分あっても製造から3年経過して硬くなってしまっているスタッドレスタイヤは、雪上では使い物にならないという事です。
そのため中古のスタッドレスタイヤの購入はあまりオススメできません。
また、新品でもカー用品店等の激安販売には注意してください。
前年や前々年の売れ残りの場合は、購入してもすぐに使い物にならなくなってしまう場合があるからです。

スタッドレスタイヤの保管方法

直射日光・雨を避けて保管する事が大切です。
これはスタッドレスタイヤが硬くなってしまうのを、少しでも遅らせるためです。

スタッドレスタイヤを夏に使って大丈夫?

法律上は大丈夫です。
ただスタッドレスタイヤは夏タイヤに比べ乾燥路での性能が劣ります。
夏の路面ではブレーキ性能、雨の日の性能、グリップ性能が劣り、「止まらないタイヤ」です。
またスタッドレスタイヤは柔らかいので、夏に使用すると減りが早いです。
そのため「寿命」と「安全性」の両面から、冬はスタッドレス・夏は夏タイヤと履き替えるのが得策です。

スタッドレスタイヤをホイール付で購入すれば、交換が自分でできるので簡単です。
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